早いなぁ、と。
渡米中、偶然にもTV討論会をやっていて、その時は世論や勢いは「青組」だったのに。…「オクトーバーサプライズ」恐ろしいす。
そして帰国後1ヶ月の今、変わらず残業三昧の自分に「サプライズ」は起きそうもありませんわ(^_^;)
話が興味深く聞いていたのですが、MCの「感動出来なかったマイノリティの方々も」の言葉に「ん?」と。
…あの作品、感動・感激出来ないとマイノリティなの??
その発想、すごく恐ろしいわぁ。単純に「好み」の話なんじゃないの??
来年の手帳。
いつもの「オジサン」は既に購入済みでずが、もう1冊使いたい。…ただ、気に入ったのが中々見つからない〜(>_<)
朝起きたら、「真っ白祭り」ですヨ(´・ω・`)
…まだ11月だから!気が早いよ冬将軍!!
「食欲の秋」を満喫しますよ!
…賛同されないんですが、甘いお酒×甘いもので晩酌☆
良いんだけどなぁ〜( ´△`)
「英国俳優総選挙」1位の方が出演している作品を観てきました。
優秀な編集者vs原石な天才作家のペンによる格闘戦はそれぞれの生き方そのもので、目新しさは無い内容ですが実力派俳優が演じると、こうも深く激しい作品になるものなんだなぁと。
「創作」は作家の力量で、その創作物を如何に魅力的に「整えて」読者に届けるのが編集者の力量なんでしょうね。(作家トムの原稿を未編集で出版したら、あのページ量になる訳で。アレは拷問の量ですわww)
アメリカ文学を知っていたらもっと楽しめたのに…と、自分の無知さを思い知らされた作品でした。
地味な作品でシネコンにかからないけど、小粒でキラリと光る秀作です。観に行って良かった〜!
図書館で彼等が輝いた時代の作品借りてこようかな♪
「紅茶の日」と言う事で、お気に入りのお店のスコーンを買って自宅でまったり♪
アフタヌーンティーしたいなぁ。
ですが、何故か帰国後残業漬けの日々なので観に行けないorz
そんな中、先週時間を作って観てきました話題の「君の名は」
鑑賞した感想を一言で言うなら
…ワタクシ改めて恋愛偏差値が低いなぁと<知ってたww
-----以下ネタバレ-----
三葉ちゃんと瀧君との「恋愛」が主軸の作品のだと認識していたので「恋に落ちる」描写が薄いと言うよりむしろ描写あった?と言う印象で。
気付いたらお互い「運命の人(恋)」な体で話がドンドン進んでいくから、強烈な「置いてけぼり感」でした。
「恋に落ちるのに理由は無いのさ」と言う意見も分かります、分かるけど主軸であろう「恋愛」が「始まる」描写を楽しみたかった〜!
10代ならではの、「もどかしさとじれったさ」そして「こそばゆい」感じを、あの瑞々しい映像で観たかったのです☆
序盤の入れ替わりのシーンがわちゃわちゃしていて面白かっただけにもったいなかったなぁ。
特に瀧君!
君、乳揉んでいただけだろっ!ww
↑と言うツッコミ入れながら観ていた自分は、そりゃ感動して泣いたりしないわ(笑)
あと、盛り上がる〜!と言う所で「曲」ではなく「歌」が何度も入るので、「あれ?これって映画?PV?」とその都度冷静な気持ちになってしまい物語に入り込めなくなってました(^_^;)
色々言いましたが、映像はすごく綺麗で映画館向きかと。
予想以上に笑えるシーンが多くて場内でみんな楽しく笑っていたので、恋愛偏差値が低くなければとても楽しめる作品だと思います。
…私は「血湧き肉躍る」系の作品が合っていると再認識しましたww
…ただ、最後に言わせて頂くと
この作品が9週連続1位なこの国の映画業界大丈夫か?と(^_^;)
※意見には個人差があります。
私も羽田から飛びたかった!<2週間前に成田から飛んだばかり。
旅の目的が某イベントなので日程は変更出来ず(>_<)
次こそ羽田から乗りたいわぁ( *´艸`*)